みなさんは人間関係でめっちゃ気をつかったのにわかってもらえなかったとか、
こちらが言葉を尽くしたのに
相手に思うように伝わらなかったことはありますか?

実は、それって
必ずしもあなたの伝え方”だけ”が悪いとは
一概に言えないのです。

それはなぜかというと、
それぞれの数秘で
捉え方に
フィルターの違いがあって、

その数秘の捉え方で
物事を見てしまうからなのです。

そして、これは当然、親子関係でも
存在します。
(潜在意識の仕組み的に、
特に小学校以上のお子様に顕著に現れるようです)

子育てメソッドがあれこれ乱立してたり、
「こんな事言うと子供がダメに
なっちゃうかも!」
と自分で脅してしまっていたり、
周りに脅されてしんどい思いをした方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

心理学にも、親からの傷を癒す、
みたいなワークがたくさんあります。

私も数秘に出会うまでは、
心理学を独学して親の傷を癒すワークとか
色々やっていました。

私はそれが子供を産んだ後
「親は完璧でないといけない!」
「親はこういう事をすると子供を傷つける!」
そんな風に自分で自分に
枷をつけるかのように、
責められるかのように感じていました。

「これを言ったらこんな態度をとったら
自尊心の低い子供に
育ってしまうのだろうか?」
「心が開けていない、感情がわからない。
これって子育てにマイナスなのだろうか…」
って、不安になってしまって
しょうがなかったです。

「しんどくても、イライラしていても
ちゃんと返事をしてあげないと」
とか。

一挙手一投足
自分の行動が子供に影響してしまう!!と思って
ちゃんとしないと!と思っていて、
とても怖かったです。

(でも実際にはお乳をあげたあとの口を
拭けないくらいのポンコツでした…)

※ここで伝えておきたいのが、
私は親からの傷を癒すワークが
不必要だとは思っていません。

その人が感じたことは
その人にとっては真実です。
(解釈の問題という捉え方もありますが
それを変えよう!と思えない段階で
変える必要は無いと思います)

虐待など、過度に
子供を虐げるようなケースの場合
影響はあると思います。

どうしても親子の数秘の
組み合わせ的に、そのままでは
わかりあう事が難しい
組み合わせもあります。

だから、「親のせいで!」
っていう想いを癒す
ワークが必要な方も
いらっしゃると思います。

ただ、子供を育てる時に
その考えがしんどい場合に
今回の話を思い出してくれたらなあと
思います。

今回は
考え方の数秘LP:ライフパスナンバーの話です。
あなたとお子さん、もしくはご両親の
数秘を見比べてみてください。

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ライフパスナンバーの出し方

生年月日を1桁ずつ足し、合計をさらに1桁ずつにして足します。

例:1982年2月2日
1+9+8+2+2+2=24
2+4=6

11,22,33だったら、そこでストップ。

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擬人化にするとこんな感じですが、
見比べてみてどうでしょうか?

キャラ的に合いそうでしょうか、
ウマは合わなさそうでしょうか。

【実は、お子さんがどう受け取るか次第だったりする】

他人同士のやりとりと同じように、
お子さんも、自分の数秘のフィルターを
通して解釈してしまいます。

親がどんなに言葉を尽くしても、
それは親の”考え方の数秘“基準のもので。
親側の幸せの基準であり、正しさの
フィルター。

だけど、お子さんはそれを
お子さんの考え方の数秘のフィルターを
通した捉え方をしてしまうんです。


幸せの基準が違いすぎて、
お子さんの幸せを願って言ったつもりが
逆効果になってすれ違いを生んでたり…。
(安全安心が幸せな4の基準は
自由さが幸せな3には辛いですね)

親がめっちゃ褒めたつもりでも
数秘によっては
届いてなかったり、

逆に親がめっちゃ叱ってしまった…!って
自分を責めても、数秘によっては
お子さんは気にしてなかったり。

親が大した事ないと思っていても、
お子さんはめっちゃ気にしてたり。

みんなそれぞれ、人生を自分のフィルターで
見ているから、
すれ違ってしまうんですよね…。

ウマが合わなさそうな数秘同士ほど、
こちらが発したものと、それを捉えるフィルターの
誤差が大きくなります。


伝言ゲームみたいな。
※極端にデフォルメしております。

子育て本とか子育てメソッドは
親側がそのメソッドをやれる性質かどうか、
お子さん側がそのメソッドを受け入れられる性質かどうか
という問題がありますので、
当てはまるかどうかって
割と博打です!

【じゃあ子育てってどうしたら良いの?】

たしかに、
お子さんの数秘に合ったアプローチをすれば
コミュニケーションはうまく行きやすくなります。

でも、
あなたの数秘によっては
それをいちいち気にすることが
しんどい方もいらっしゃるのではないかと
思います。

私は気にするけど、いちいちやってると
キーってなるタイプなので、
実は数秘的子育ては完璧には
できていません。
やったりやらなかったりします。

鑑定をさせていただきながら
「あっ、あの時プライド傷つけてたなー汗」
と思うこともあります。汗

私が数秘を学んでいて思うのは、

みんな
数秘のままに生きているなってこと。

こじれて嫌~な感じになっている人でも
数秘のネガティブな面や未熟な面が出ているけれど、
数秘の通りに生きていたりします。

数秘では時期読みなどはしないけど、
人間性を磨くチャンスっていうのは
定期的にやってきて、
逃げれば逃げられない形になって追ってきます。

それを乗り越える乗り越え方も
見ているとそれぞれの数秘らしい。
ひょいひょいっといける数秘もあれば
うーーんうーーんと時間がかかる
数秘もあります。
年とってから取り返すパターンもあります。

だから…子育てって、

大丈夫かなって心配するより
「何やってても大丈夫」って
信頼してあげることなのかなって
私は思います。

また、脳の機能的には気にしたことを
見つけていくので、逆に心配すると
心配な事ばっかり拾って来るわけで…。

心配はほどほどでいいのかなと思います。
だいたいはその場になってみないとわからないから。

と言っても、自分と違う感覚を
信頼するって難しいですね!

あとは、思春期前の
「大好き?」と「生まれてくれてありがとう」
は、マメに伝えています。

これはどう捉えるかは
お子さんの数秘次第ではあるのですが…。
うちの娘さんは言葉で聞いておかないと
心配な数秘8なので、
これで良いようです。

【まずは親が自分らしく生きること】

私は「子供って皆
親を幸せにしたいと思って
生まれてきている説」
を採用しています。

親がしんどそうだったら
親御さんを幸せにしようと
あれこれ頑張ろうと
するんじゃないかと。
(お子さんの数秘なりにですが)

親がしんどそうだったら
お子さんは自分の無力感を感じて
のびのびしにくそうだな、と
予測します。

仮に親側が全てを犠牲して、我慢して
子供にしてあげたよ!って言われても
それってお子さんは喜ぶのかなと
思っています。

私の父は親は全てを犠牲にして
子供にしてやれ!というタイプでしたが
「そこまでしなくても…」
とぶっちゃけ思ってました。

親側が
ご機嫌や心地良さを感じている、
自分らしく生きることで
活き活きとしていたら

それを子供にもOKしていたら
それって子供にとって
自分らしく生きることの
大きな参考になるんじゃないかなって
思うんです。

自分らしく生きても大丈夫なんだなーって。

なので、子育ては
お子さんにかける手は最低限、
まずはできるかぎり
自分らしく生きることを
私は推奨します!

そして、お互いの「自分らしさ」の
違いを楽しんで欲しいです?

というわけで、さっきと矛盾しますが
私は心配性の数秘6らしく
夏休みの勉強の予習復習を心配して
教育アプリやら通信教育のサイトを
漁っています!笑。

(成績大丈夫かな、じゃなくて
勉強どうやったら楽しくできるかな、
という基準で。)

【まとめ】

親の一挙手一投足は
お子さんはお子さんの数秘フィルターで
勝手に解釈してしまう。

何があっても数秘通り
生きているので

あれこれ気を揉みすぎなくても
大丈夫★

まずは自分らしく生きる
参考を見せるのを
おススメします!