子供と大人は数秘の見方が違う

子供のことを理解するために潜在数秘術®︎を使うときは、大人とちょっと違う見方をすることをオススメします。 その理由は、無意識(潜在意識)の成長度合にあります。

0〜3歳は、S:ソウルナンバーが重要!

私たちは、 自覚できる意識の部分(顕在意識)が全体の5%、 自覚できない無意識の部分(潜在意識)が95%と言われています。 ですが、生まれたときは… 顕在意識と潜在意識の区切りが無いのです。 人生で感じたいこと、と言われる S:ソウルナンバーほぼまるごとの状態なのです。 例: 私の娘はS7なので、赤ちゃんのときは表情が乏しく(7は感情が表に出づらい)なかなか笑わない子で、愛情が足りないのかしら?と真剣に悩んだこともありました…( ´ ▽ ` ) ☆S:ソウルナンバーまんまってどんな感じ?が気になったらこちらがオススメ →数秘別のやさしさ  

他の数秘は?

LP:ライフパスナンバーやD:ディスティニーナンバーなど、他の数秘は、3歳までは、 見えるもの、聞こえるものに それぞれの数秘のフィルターを通して、 こういうもの?という下地を潜在意識にメモっています。 まだメモをしている段階なので、そんなに出張ってはこない感じなのです。  

3歳以降、他の数秘が動き始める。

3歳を過ぎると、下地は正しいのか、 数秘たちが確かめ始めます。 確かめ作業なので、何度も同じことをやったりします。 これがいわゆる 第一次反抗期……。 S:ソウルナンバーとは違う要素が出てくるので、赤ちゃんの頃と違う…!ということもよく起こるようです。 数秘的に見ると、S:ソウルナンバー以外の要素が前に出始めるので、お子さん自体も混乱して、不安になっているかもしれないですね。 確かめ作業なので、こうなんだ、と編集することも。   例: 私の娘は4歳くらいからやたら「わたしのこと、嫌いなんでしょ」を連呼しています。 どうやらそういうことをフィルターを通しているようです。  

6歳から他の数秘も本気出す

6歳で大人の潜在意識に近い形になるようです(フタができる)。 小さいころはS:ソウルナンバー優位でしたが、 だんだん思考、考え方のくせ(LPナンバー)や、行動のくせ(Dナンバー)が優位になってきます。   また、フタができることで、これまでのメモがわからなくなり、 何かが起こったときに 6歳まででメモしたことをベースに、 「あのときに◯◯だったから、こうだ」 という反応が出てきます。   12歳くらいまで何度も繰り返し、一旦完成となるようです。 完成に近づくに伴い、自分が確立されてくるので(思い込みも確立されてくる)、大人の話に柔軟になれなくなってきます。 そのあたりの葛藤が、思春期の反抗期とも重なるようです。   ※年齢は大体の目安であり、個人差があります。  

潜在意識へのメモには、数秘それぞれのフィルターを通している

潜在意識に数秘たちがメモをするときは、 数秘たちがそれぞれのフィルターを通して メモをしていきます。   3だったらいつも笑ってないといけない→笑わないことはダメなこと、とか 4だったらとにかくあらゆることを確認してから決めないといけない、とか。   それで、双子でも性格が違ったりします。

  親がどんなに苦労して伝わるように、と苦心しても、 数秘たちがスルーしたり、湾曲して取られると、伝わらなかったりします…。 なので、世間の子育て法は、話半分で、使うのがオススメかもしれません( ´ ▽ ` )     →途中で名前が変わっている場合は、どの名前の数秘を見たらいいの?という方はこちら