子供が宿題をしない時のベストな対策は?

私は遊ぶの大好き7歳1児の母なのですが(2020年現在)
学校に行き始めると子どもが宿題やらない…!って大きなストレスですよね。

・1日の大半がやるやらない問答で終わっていたり
・ガミガミ言う自分に自己嫌悪したり
・ずっと親子の仲がギスギスしたり(お子さんの機嫌が治っても自分が切り替えられなかったり)
・やってくれたとしてもエネルギーをかなり使ってぐったりしたり…。


宿 題 滅 び ろ
と思うこともありますが、学力のことを考えると一概にも言えないし…ともにょもにょ。


宿題や勉強のやる気については色んな対処法が出ていますが、正反対なものもあり当てはまりにくいお子さんあり…。先生(学校)からのプレッシャーがしんどい方もいらっしゃると思います。

誰かに相談したくても、こちらの責任だとか怠慢だとか育て方が悪い、とか言われるのかな…と思うと尻込みしてしまいますね。

こういうの育て方のせいにされるとつらい

お子さんが宿題をしないとき、育て方の問題というより、お子さんの個性、性質と合わない方法を取っている可能性があります。

個性も遺伝するように捉えがちですが、
そもそも親御さんとお子さんの性質が大きく違っていることがあるんです。

遺伝ではない性質は予測しにくいものですが
生年月日を1桁の数字に変換する”数秘術“という統計学を使って目星をつけることができます。

今回はこの数秘術で出てきた数字ごとにお子さんの個性、性質に合った宿題対策を提案します。


数秘術を使う理由は?

個性を把握するのにチェックリスト項目式のものもありますが、時間がかかったり、的中率が高いものほど項目が多くて白目剥きそうになることもありますね。(私はなります)


数秘術は単純な計算でのタイプ診断の中では高い的中率を持っているので性質を手軽に見ることができます。

また、数秘の意味から”世の中の成功“にとらわれない子ども別の幸せや目指す方向を知ることができ、そこからの対策を取ることができるので、お子さん自身で行動しやすくなります。

読んでいて親御さん自身が願う幸せと違う幸せをお子さんが持っていることもありますので、抵抗感が出てくることもありますが、

「そういうこともあるんだな」というように捉えてもらえれば幸いです。


※それぞれの数秘のポピュラーな性質を元に記事を書いています。
数秘は本来複数で見るもので、その組み合わせや先生との相性などの条件によっては対策が効かないこともありますし、ここに書かれている性質で表れないお子さんもいます。
ここでは宿題をやらないお子さんの対策のひとつとして参考にしていただけたら嬉しいです。


それでは、お子さんの数秘を出して、どんな対策が有効か確かめてみましょう。

◆考え癖の数秘(LP:ライフパスナンバー)の出し方◆
生年月日を1桁ずつ足し、合計をさらに1桁ずつにして足します。
例:1982年2月2日
1+9+8+2+2+2=24
2+4=6

11,22,33だったら、そこでストップ。

出てきた数字の項目をご覧くださいね。

数秘1持ちの宿題しない理由と対策

数秘1持ちのお子さんは

自分がこれだ!と思うスイッチが入ればやる、そうでなければやらない。

単s…超シンプルな性質です。

でも、これだ!という理由を答えてと言われても本人には説明できず、どうやればスイッチが入るのかも掴めないところがあるので、その点で複雑に感じてしまうことはあるでしょう。

宿題なども、やる!とスイッチが入ればやるし、入らなければ誰が何を言ってもできない。無理にやらせようとするとより意固地になってしまうことも。

数秘1持ちがスムーズに宿題するには?

本人に主導権を握らせる、決めさせること。

「何時からやる?」とか、「どのくらいやる?」とか、「どこからやる?」とか。(やることは前提…)数秘1は自分で決めたいので、そこははずせません。

他に気になることがあると入れ替わって忘れっぽいので、時間が近くなったら知らせるようにしておくと良いです。

(できるなら)最初のハードルをすぐできる・簡単なものにする

1番を目指す!という目標が出来ている子なら難しいものでも突き抜けていけますが、そうでない場合、ぱっとできるものでないとヘソを曲げてしまうことがあります。(数秘1持ちは良くも悪くも判断が早いので(決めつけるのが早いとも言う))

最初の1歩を超えやすくすることで続きを走りやすくします。

小さいことでも褒める。

自尊心が強いのに内心はすぐ「自分はダメなんだ」と否定しやすい数秘1持ちさん。「机に向かえてすごいね!」「ちょっとでも取りかかれたね!」と肯定してあげて、

自分はできる!というイメージを育ててあげるのもおすすめです。

数秘2持ちの宿題しない理由と対策

数秘2のお子さんの物事の選択基準は

心地よいかどうか

好きなひと(お友達でも先生でも)のサポートになるかどうか。

自分の将来のためになるから、とか、困ることになるから宿題をやってね!という理由付けはピンと来ないタイプです。

何かトラブルがあるなど、感情が揺さぶられている時は手をつけることが難しいことも。

また、圧が強い言われ方が苦手で、「宿題やりなさい!」の空気感や解答中、丸つけや答え合わせなどのやりとりでストレスを感じるので宿題を避けようとすることも。

嫌いな人には“坊主憎けりゃ袈裟まで憎い”ところがあるので、先生や学校のことを良く思っていなかったら絶対やるもんか!という感じになってしまったり

好きなものにとことん依存してそれ以外見えにくくなるので宿題が眼中から消えていたりすることもあります。

数秘2持ちがスムーズに宿題するには?

宿題をする環境を本人にとって心地よいものにする

周りのものに強く影響されるタイプなので音や光の強さ、目に入るものの色、鉛筆とノートの書き心地など、できる範囲で心地良いものにしてあげてください。(鉛筆ってメーカーによってはすごいキシキシして気持ち悪いのです…)

誰かと一緒にやる(親御さんでもお友達でも)

ひとりでやることが難しいので、誰か一緒にやる人がいると良いでしょう。ビデオ通話などで繋がりながらやるのも良いですね(WiFi環境があればですが…)。

好きなものと繋げてみる

数秘2は何かと何かを繋げる性質を持つタイプ。これは親御さんの性質にもよりますが、好きなものと繋げられそうならトライしてみるのもおすすめです。

数秘3持ちの宿題しない理由と対策

数秘3持ちのお子さんは

今楽しいかどうか!

が選択基準。
「後々楽できるから」…という理由付けが通用しないタイプです。(こんなタイプだからこそ親としては今後のために色々してあげたくなりますが…苦笑)

数秘3持ちがスムーズに宿題するには?

楽しくやれるようにすること。

ゲーム感覚で取り組めるようにする、小学校の子向けであれば学習の定着を目的としたゲームやスマホアプリがあるのでそちらを活用する、学習漫画で学ぶなど、学習自体の遊び感覚を重視するのがおすすめです。

やり方や使う文具を選べるようにすること。

どんなに合ったやり方でも同じものだと飽きてしまうのが数秘3の性質です。

複数の種類のドリルやかわいい文具を用意して「今日はどれでやる?」と選んでもらって、やっている最中も楽しくなれる工夫がおすすめです。

ご褒美作戦にご注意!

ご褒美作戦は「今ほしいのに!」となってしまって逆効果になることもありますので終わったあとに「頑張ったね♡」と出してポジティブな印象付けをするのであれば効果的でしょう。

※3は子どもを表す数字、とも言われているので数秘関わらずお子さん全般に当てはまる可能性もあります

数秘4持ちの宿題しない理由と対策

数秘4のお子さんは基本的にルールを大切にするので宿題はやらないといけない、と思うタイプが多いでしょう。

ただ、マイペースな性質も持っているので

スケジュールがぎっちりしていたり、量が多かったりスピードを要求されると立ちすくんでしまって動けない場合があります。

この量は親御さんから大した量と思えなくても、本人がそう感じるかどうかが問題です。

数秘4持ちがスムーズに宿題するには?

まず机に座ってみる、宿題を広げてみるなどハードルを低く低くしてみることがおすすめです。

順番にやらないと気持ち悪く、できない問題でずっとSTOPしてしまう状況もありますので、何分か向かってみてできなかったら次へ行って良い、というルールを決めてみるのもおすすめです。

想像力系の宿題の場合は例になるようなものがいくつかあると取り掛かりやすいです。(1から生み出すのは苦手なため)

数秘5持ちの宿題しない理由と対策

数秘5持ちのお子さんはざっくり分けると、

先生に怒られるリスクを考えてそれなりにこなすタイプと

その宿題に興味が無い、もしくは他のことに興味を奪われているのでやらないタイプに分かれます。(後者の場合の言い訳は天下一品)

やっていたこともマンネリ化した環境では飽きてしまってやらなくなったり、他のものに目移りします。

数秘5持ちがスムーズに宿題するには?

複数人でやる、1人でも考えを話してもらいながらやる

もんもんと考えているよりも、たくさんの人と話したりアウトプットしながらの方が考えがまとまったり、回答しやすくなります。ちょっとした質問を投げかけてみても良いでしょう。本題からそれやすくもあるので、抑止効果にも。

“ながら宿題”もOKにしてみる

1つのものへの集中力がそんなに高くない&マルチタスクの方が集中しやすい数秘5。他に持っている数秘との組み合わせにもよりますが、何か他のことをしながらや複数教科を同時進行しても。

そこまでやると逆効果の場合は、何か音楽やラジオを流しながらがおすすめです。

日によってや経った時間によって環境を変えてみる

マンネリ化が苦手なので、自分の部屋の日もあればリビングや外でやってみたり、流す音楽のジャンルを変えたり使うものを変えたり、色んなものを変えてみてください。挑戦も好きなので、本人が気になれば●●勉強法みたいなのを色々試すのもおすすめです。

数秘6持ちの宿題しない理由と対策

数秘6持ちのお子さんは責任感が強く周りから嫌われる要素は作りたくないので宿題は取り組みたいタイプです。

ただ、先生が甘えても大丈夫なタイプだったり、友達の問題解決に注力している時は宿題を放置してしまう可能性も。

また、人が喜ぶために行動したいので、自分の為だからというアプローチはピンと来ないでしょう。

数秘6持ちがスムーズに宿題するには?

先生に甘えてしまっている場合はきちんと宿題をやる方が信頼される、何かあった時に言われたことをしていることとしていない場合は扱われ方が違う…と言った

周りからの見え方や、役に立てる話からのアプローチが有効です。

自分のことを放置して人を助けようとしてしまいがちなので、まず自分のことができていないと後々周りに迷惑がかかることを伝えてみてください。

モノの配置や座る位置に本人も気付いていないこだわりがある可能性があるのでそこを模索するのもおすすめ。

部屋が散らかっている場合は片付けてみると取り組み始めることもあります。

数秘7持ちの宿題しない理由と対策

数秘7持ちのお子さんは宿題を取り組むかどうかは

「なぜそれをやる必要があるのか」
「それは自分にとって本当に必要なのか」
ということが本人が納得できているかどうか
にかかっています。

「約束だから」「みんながやっているから」は全く通じません。

数秘7持ちがスムーズに宿題するには?

数秘7は自分が納得する理由があれば自発的に取り組むことができるので

「どうして宿題をする必要があると思う?」という話し合いをしてみること。

話し合いをする前に、親御さんご自身が「宿題をする必要があるのはなぜか」を捉えておきましょう。

この時の理由は綺麗事でなくて良くて、打算的であったとしても本音であることが重要です。本音で伝えようとする姿勢が心を動かします。

本人がそれで飲み込んでくれるかどうかはまた別の話ですが(それでも興味を持てない場合は手をつけない性質なので…)

理由を持っていないと年齢によっては話し合いのステージにすら立ってくれません(涙)

また、自分を納得する答えを出すのに時間がかかるタイプなので、話しあった後、すぐに答えが出なくても待ってあげてください。あまのじゃくなので、親御さんからすると「?」な理由で結論づけることがありますが、ひとまずOKということで…。

数秘8持ちの宿題しない理由と対策

数秘8持ちのお子さんは

確実に大きな結果が出る!とわからないと動けないところがあります。

自分に厳しいので、ちょっとしたミスでもすごく落ち込んでモチベーションを失ってしまい、不得意分野になると「あえてやらないんだ!」という言い分で手をつけないことも。

数秘8持ちがスムーズに宿題するには?

やったら褒める、できているところを褒める

本人は「こんなの普通だし」とか「全然出来てないのに褒めなくていいし!」とつっぱねますが、内心評価をすごく気にしているので、褒められないとそれはそれでヘソを曲げてしまいがち。自分に厳しい現れでもあるので、素直な反応が無いのが辛いところですが褒めてあげてください。実はまんざらでもないです(笑)

褒める時は数字など具体的・わかりやすい根拠を示せるとさらに◎です。

みんなでやる

一緒に持っている数秘にもよりますが、お友達とやるとモチベーションが高まります。才がある子が周りにいると任せようとするので、丸写ししようとしないかには注意してください。

ご褒美作戦

大きいものを毎回準備するのは大変なので、回数が多くてもできるもので。
おやつのレベルを変えてみたり、ゲームの時間を増やしたりなど工夫してみてください。
高い目標を持っている子はメリットを再確認しても良いですね。

やる時は1人にしてあげる

あまり努力している姿を人に見られたくないので、監視しない体制のほうがやりやすいでしょう。

数秘9持ちの宿題しない理由と対策

数秘9持ちのお子さんは

生きるために“根本的に”必要なものや、自分でないとできないことでないと動けない性質があります。
※根本的=食べる・睡眠など生命活動を維持するレベル
生命活動を維持するのに必要かどうかの基準からはずれていることは忘れっぽくなることも。

宿題もギリギリまでできないことが多いです。よっぽど厳しい先生か、やらない方が危険である…とならない限りできないお子さんも。
ご褒美作戦は効果が薄いので、やきもきしてしまう親御さんもいらっしゃるでしょう。

数秘9持ちがスムーズに宿題するには?

コピーしてしまう性質があるので、リーダー的に引っ張ってくれる子と一緒にやる、やる環境に誘導できるようにするのがおすすめです…が

そもそも

*「成功」とか「勝ち組」とは違うところに幸せはある

*生きていれば充分である

…というところに数秘9持ちのお子さんの幸せはあるのかもしれない、と頭の片隅に置いてもらえたら、やきもきも少し落ち着くでしょう。


数秘11持ちの宿題しない理由と対策

数秘11のお子さんの選択基準は

スイッチが入るかどうかと、
それをやることが心地よいかどうか、

両方が必要です。

宿題云々の前に満身創痍なメンタルで帰って来てそれどころでないこともありますし、先生の事を好ましく思っていない場合は「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」でやらないこともあります。

数秘11持ちがスムーズに宿題するには?

まずはちょっと休憩

人の多いところでは周りの感情をキャッチしすぎて疲れてしまう性質があります。とくにギスギスしているような環境だと少し休んでからの方が効率よく取り組めます。

宿題をする環境を本人にとって心地よいものにする

音や光の強さ、目に入るものの色、鉛筆とノートの書き心地など、できる範囲で心地良いものにしてあげてください。お気に入りのものを置いたり、使うのもおすすめです。

数秘1と2も参考にこちらの対策もお試しください。

・いつやるか直感アンテナに投げてみる

数秘11は直感アンテナに導かれる感覚を持っていて、はっきり自分の意思で決めて、と言われるとやりにくいので

「何時からやれそう?」とか、「どこからやれそう?」とか、直感アンテナと繋ぐ質問をしてみてください。

・1問誰かに類題を解いてみてもらう

要領を直感で掴むのが上手いのですが、忘れっぽいので家に帰ってきて抜けているかもしれません。誰かが解いているのをみると掴んでできることも。動画に頼ってみるのも良いかもしれません。

・好きなものと繋げてみる

数秘11はお気に入り、好きなものに元気をもらいやすいタイプ。繋げられそうならトライしてみるのもおすすめです。

数秘22持ちの宿題しない理由と対策

数秘22のお子さんは

4の性質でルールを大切にするので宿題はやらなければ、と思ってきちんとやるタイプの子が多いでしょう。

ただマイペースなので自分のタイミングでないと取り掛かれません
スケジュールがぎっちり、量が多いなど余裕が持てない時もパフォーマンスが落ちがちです。

2の性質もあるため、
他のことで感情が揺さぶられている時は手をつけることが難しかったり、
「どうしてやらないの!」「やりなさい!」と言った圧が強めの言い方をすると逆にモチベーションが下がってしまうことも。
先生や学校のことを良く思っていなかったら絶対やるもんか!という感じを同時に持って動けなくなることもあります。

数秘22持ちがスムーズに宿題するには?

話を聞いてあげて、頭が整理されることで取り掛かりやすくなるでしょう。

取り掛かるタイミングは本人が「今なら出来る!」という瞬間をキャッチするまで待ってあげてください。余裕を持ってしっかり出来る度は数秘イチですから。

数秘2と4も参考にこちらの対策もお試しください。

・まず机に座ってみる、宿題を広げてみるなどハードルを低く低くしてみる

・何分か向かってみてできなかったら次へ行って良い、というルールを決めてみる

・想像力系の宿題の場合は例になるようなものを用意する

・誰かと一緒にやって教えあう

※22は全体的に臨床データが少なく、「直感で仕事ができる人!」といった書き方をされていることが多いので、こんな感じだった、こんな対策とってたなどあれば是非是非ご意見お寄せください…!

(いただいたコメントを参考に加筆修正しております。ありがとうございます!)

数秘33持ちの宿題しない理由と対策

数秘33のお子さんは

6の性質で責任感があり周りから嫌われる要素は作りたくないので宿題は取り組みたいタイプです。

ただ、3の性質も同時に持っているため、急に「わかっているけどしたくない!」という状況が起こりやすいです。その変わり具合に本人も混乱して、宿題どころではなくなるということもあります。

楽しくない、難しくてできない…と放り出してしまうことも。

数秘33持ちがスムーズに宿題するには?

コロっと6の性質が顔を出してくれることがあるので、その時に進めたり、

1問2分だけ見てみる、2分休憩して次、などハードルを下げつつ自由になる瞬間を作ってみるなど3の飽き性、楽しくないと出来ない性質対策をとってみるのがおすすめです。

また、本来の性質として「みんな努力しない状態でも笑いあえたらいいな」というところがあるので、完璧を目指さず、宿題に向かえたらそれだけで素晴らしい!と褒めてあげましょう。やるだけでかなり無理してます!

数秘3と6も参考にこちらの対策もお試しください。

・モノの配置や座る位置に本人も気付いていないこだわりがある可能性があるのでそこを模索する

・楽しくやれるようにする対策

ゲーム感覚で取り組めるようにする、小学校の子向けであれば学習の定着を目的としたゲームやスマホアプリがあるのでそちらを活用する、学習漫画で学ぶなど、学習自体の遊び感覚を重視するのがおすすめです。

・やり方や使う文具を選べるようにすること。

どんなに合ったやり方でも同じものだと飽きてしまいます。複数の種類のドリルやかわいい文具を用意して気が変わるたび「どれでやる?」と選んで、やっている最中も楽しくなれる工夫がおすすめです。


↓マニアックな方はこの数秘で見るのもおすすめです↓

未就学児、1〜2年生のお子さんは名前を1桁の数秘に変換して出てくる”ソウルナンバー“(S・母音数・ハート数)でも見てみることをおすすめします。

(※成長段階でソウルナンバーの傾向が強いお子さんもいます)

行動の癖の数秘、“ディスティニーナンバー”(D・子音数)で見るのもおすすめです。

ディスティニーナンバー・ソウルナンバーの出し方

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私の数秘のベースにさせていただいている 潜在数秘術(R)の公式アプリです。

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