ゴールデンウィークや夏休みなど、連休が終わりに近づくとテレビやネットでは学校に行きたくない子向けの特集やったり、記事が上がってきたりしますね。
そうなると、平等にしたい4を持ち、反対側が気になる2を持つ私としては
謎の不公平じゃない?みたいな気分になり、「学校には行ってほしい!」と思う
オトナ側について書いてみたくなりました。
私もこちらの記事で、数秘ごとに学校を行きたくない理由を考えてみたのですが
「じゃあ行かなくていいよ☆」とすんなり言えるオトナも、
そうでないオトナもいらっしゃると思います。
私自身は学校行きたくないタイプだったので行かなくても良い派。
でも私は言えるかな?と考えてみたとき、
慎重に情報収集をしてからと思ってしまってすぐには言えないかなあ…と考えてしまいそうです。
子供の言葉ってそのまま鵜呑みにしていいかどうか…迷うことってあったりとか。
フリーやお家で仕事の方になると、
家にずっといられると仕事はかどらない…とか。
先生とのやりとりめんどくさいなあ、とか
将来の不安や勉強どうしよう、とかね。
行かせる、行かせない、どっちが正解とかは、無いと思うのです。
(命に関わりそうな場合はもちろんお休みさせた方が良いけど)
学校に行った方が良い!ってのは、オトナの都合もあるだろうけど、
オトナ側なりの「その方が幸せである、きっと」って想いがあるんですよね。
で、お持ちの数秘ごとに学校に行った方が良い!っていう理由は違っていて。
もしくは、自分も行きたくなかったけど、何か恐れがあって、行くしかなかったとか。
これは数秘から考えてみた価値観の一部なので、全てではありませんが、
親御さんや先生が、自分はどうして行くべきと思うんだろう?と考えるヒントや、お子さんに伝える時のキーワードになればと思います。
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目次
数秘1
【行った方が良い理由】

一生懸命色々やるのって楽しいよね!
【行かなきゃ……になる恐れ】

1番になれなくなる!
数秘2
【行った方が良い理由】

誰かと一緒にいられる
【行かなきゃ……になる恐れ】

問題児だと思われたくない…(子供のことなのに自分のことと混同)
数秘3
【行った方が良い理由】

友達と喋ったり、遊んだり、楽しいよ!
【行かなきゃ……になる恐れ】

(親御さんなら先生や周りのオトナ、先生なら上の人)に怒られるのイヤだ〜。
数秘4
【行った方が良い理由】

行くべきだ、で育てられたから行くべき。
反抗したり行かないことにエネルギー使うのめんどくさい
【行かなきゃ……になるという恐れ】

行かない人はちゃんとしていない
将来が大変なことになる!(って皆言ってる)
数秘5
【行った方が良い理由】

色んな体験ができる!
【行かなきゃ……になる恐れ】

色々考えて行っとかないとリスク大きそう
数秘6
【行った方が良い理由】

みんなで何かやる、とか学校でしか体験できない!
【行かなきゃ……になる恐れ】

先生を困らせたくない
(先生の場合は上司とか)
数秘7
【行った方が良い理由】

自分なりに学校に行くメリットがあるから行くべき。(個人差大)
【行かなきゃ……になる恐れ】

(自分の感覚を信じられてないとき)うまく説明できないの
めんどくさいからとりあえず行かなくちゃ
※とはいえ、7の方は学校行かなくていい率が圧倒的に高い気がしています
数秘8
【行った方が良い理由】

みんなと色んなことしたり、みんなで大きな結果を出すの楽しい!
集団生活サイコー!
【行かなきゃ……になる恐れ】

周りの目的に子供が行ってないとか恥ずかしい…。色々言われたらどうしよう
学校に行けないことは弱いこと!
数秘9
【行った方が良い理由】

なんとなく周りが行った方がいい空気なんで、
行った方がいいんじゃない?
【行かなきゃ……になる恐れ】

将来ダメになったときに私の責任なんて嫌だ!(先生だとリアルに責任問題になっちゃったりするのですごく嫌がりそうですね)
数秘22は2と4を参考に。
数秘11は1と2を参考に
数秘33は3と6を参考にどうぞ。
(11と33はそもそも行かないなら行かなくていい…派が圧倒的に多そうですが)
親子とはいえ、数秘で見てみると価値観が違うもの。
こちらの記事で、お子さんとのズレも見てみて、その上でお話してみるのもオススメです。
※数秘がわかる方はお子さんはSで見て見るとよりオススメです( ´ ▽ ` )ノ
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まだ私は大学生で、子供はおろか付き合ったことすら無いですが、私が学校に行くべき理由を子供に話す際にはかなり大きいスケールの話になるかな、と思いました。
LP22なだけあって、学校に行くべき理由を挙げようとすると、
・「学がない人はこの世界に作用して何かを生み出すことができない」(理想主義と現実主義の融合、現実に作用して現実を良くすることを重視、これは明確にLP22)
・「学ぶことが強制されるくらい(学校に行くことすらできない子供がいるという事実は私は小学生の頃から認知していました)学に関して恵まれている環境にいるのだから、せっかくのその環境を無駄にするな」(無駄嫌い、「もったいない」の精神、これもLP22と思われる)
・「今学んでいることが、将来の自分に必ず能力を与える(今の私が大学で専門的なことを学んでいる事実はその証明)」
というような、抽象的かつスケールの大きいもの(それこそ世界全体)しか思いつきません。(論理的に説明しようとするとほぼ必ずこうなるが、やはりLP22の影響としか思えない)現在の私は大学生ですが、実は私の大学は高分子については世界でもトップクラスでして、その点で学ぶことができることが世界規模で見て(LP22)恵まれたことだなという事実を認識(S4)しています。
ところで、私は嫌々ながらも小中学校や高校、延いては今の大学(大学に関しては意外も嬉々として行っていて、難しさを大学では求めています(大学は、5や7が好みそうな環境(理系なら特に7が好みそう)にも見えるが、大学がそもそも難しいことを学ぶためのところ))までずっとちゃんと学校に来ていた(S4の効果かもしれないが、学校をサボるという発想がそもそもなかった)のであまり感じませんでしたが、母がLP11、父がLP8で、もしかしたら、学校をサボる子の親として低く評価されることを恐れていたのではないか?と今更ながら思います。
因みに、これは余談ですが、私が応用化学を学んでいる際、ヒュッケル則という芳香属性に関するルールがありまして、22はヒュッケル則を満たします。(4で割って2余れば良く、化学上では6(ベンゼン、という正六角形の分子の場合)が中心になる)私が物事への理解が速い時があるのは、化学などの知識がバックグラウンドにあってそれとの対比ですぐに感覚が掴めるからで、学校にちゃんと行ってよかったと思う瞬間でもありますが、これが私の発言の完全な理解に「化学や数学への学部レベルの理解」というけっこう強い制約を課してしまっているという問題も生んでいます。