良くお客様から
「どんな仕事が向いてますか?」っていうのを聞かれます。
(私も初めてのセッションの時聞きました)

私の扱っている数秘では、
お持ちの数秘の様々な面、キーワードから、

「どんな仕事が向いている」というカタチでお伝えするのではなく

「その仕事で何をするのが適しているか?」
「その仕事でどんな働き方、動き方をするのが適するか?」
(その仕事で自分の考え方や行動のクセをどのように使うのが適するか?)

「どんなことを成果と感じるか?」
(意外とお金とか承認じゃない人も多い)

という見方をして、お伝えします。

なので、才能という言葉を使うとすると、

「仕事においてこういう
使い方をする才能があるよ!」

と言う見方をしています。

私で言うと、

*困っている人を見つけやすい、人のために頑張る、人の言いたいことや顔色を察知する

*端っこから状況を観察する、普遍化する、穴をみつける

ベースとなるルール、マニュアルを作る

*それぞれの人のその人だけの資質を見つけようとする

*その瞬間その瞬間、楽しいように見せる

…という才能の使い方ができます。

なので、古着屋時代は、草ボーボー無法地帯からのルール作り、
システムやチーム作りをしていたので、とても楽しかったし、やりがいを感じていました。

逆に、同じことを延々とやるスーパー時代は人と関わるのと、
単純作業なので出来ることは出来るし、愛想も良いとは言われていたのですが、

*それぞれの人のその人だけの資質を見つけようとする

*その瞬間その瞬間、楽しいように見せる

が出来ないので、

帰ったらぐったりしていました。

(今振り返ると、楽しいように見せる、は髪型を毎日アレンジを変えてしのいでいました)

これらの才能の使い方はごく一面にすぎないので、使い方を変えて行くことができます。

現在は

*人の内面のがっちゃがっちゃ、
わちゃわちゃしてるところに気づきやすい

*普遍化する、噛み砕いて具体的な見える形にする

*それぞれの人のその人だけの資質を見つけようとする

*自分だけのものを体現しようとする

*楽しいように見せる

という面を使って、これまで以上の成果を出しながら、自分らしく、やりがいを持って働いています。

ちなみに、

個人で起業している人やフリーランスさん、
自分の力で何かをしようという方は
私とご縁がある方はそんなに
(数秘から見える)才能とズレたような
使い方をしている方はいまのところ
お見受けしていないです。

数秘に対して肩書のイメージが合わなくて、
んんん?っと思った方はいらっしゃいますが、

お話を聞いてみたら数秘とばっちり合っていた、という事も。

ご自身の感覚では
たくさん持っている数字の性質の
優勢劣勢による気持ち悪さは
あるかもしれませんが、
自分の力でお仕事しよう!ということに向かったときに
自分の数秘を全て使う方向に自然と向かっているのではないか、という気がします。

5/18からお仕事での数秘の使い方をまんがにしてお届けするメニューの3期募集を開始します。

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先行してとある方にメニューを受けてもらいましたので、またご紹介します…!