数秘を独学で学びたい!

最近「桝元さんはどんな数秘の本を読んでるんですか?」とご質問いただくことが増えてきました。

数秘は色んな流派がありますし、迷ってしまいますね。

数秘の流派は大きく分けて2つ

数秘の流派は調べると本当にたくさんあるのですが、大きく分けると2つに集約します。

カバラ数秘術系

ユダヤの考えや生命の樹と呼ばれるものから生まれたと言われる数秘術です。数字の意味はタロットと重なるところも多いようです。

主に生年月日のみで算出し
●ー●ー●という表現をされることが多いです。

現代数秘術系

1920年初頭、占いが性格診断や自分の生き方を変えるためのツールとして変化していく中でアメリカで生まれました。
数学で有名なピタゴラスの一派が提唱した数字の意味を元にどう生きるかを決めて生まれてきたブループリントとして鑑定するツールです。数字の意味としての分析は長い年月を経ているので統計学と呼ぶ人もいるようです。

生年月日と名前から鑑定をします。流派によって使う数字、使わない数字が様々のようです。


カバラ数秘は"生命の樹"、現代数秘術は"ピタゴラス一派の提唱する数の意味"をもとにキーワードを出しているせいか
数字の意味が重なるところと異なるところがあります。

日本にある大体の数秘の流派はこのどちらかが元だったり、ポジションが減らされたり足されたりミックスされたりしているようです。

マンガ数秘らぼでは現代数秘術系をベースに鑑定を行なっています。

おすすめの本

私が参考にする頻度が多い本を紹介します。

現代数秘術系の本

生きづらさ革命

私が初めて数秘術を習った潜在数秘術®︎協会の電子書籍です。
葛藤のポイントがわかりやすいです。

数秘術の世界

LP、D、S、Pのナンバーについてや恋愛、結婚、パートナーシップと数字同士の関連性について語られています。
歴史についても触れられているのでピンポイントかつ深く学べる1冊です。