「気持ちを言葉にできないんです」
「よく理論的に話して!って言われるけど、考えてることが言葉にならないんです…」
というご相談をいただくことがあります。
このブログをご覧になっている方は、言葉にしたい気持ちや考えはたくさんあるのだけど、言葉にできない!という方が多い気がしています。
数秘で【言葉にできない、しづらい性質】が見えてくることがあります。
今回は、
数秘別の言葉にできない性質をイラストでご紹介します。
目次
数秘1

思ったことは口にするので、そうは思われにくい数秘1ですが、頭に言うことが浮かばなければ口に出来ないので、本人は言葉にできないと感じているようです。
数秘2

数秘2はその場では相手に流されやすい数秘。内心は反対のことも考えてモヤモヤしたり、本音を自分では掴めなかったりして、なかなか言葉がまとまりません。
数秘3

数秘3は頭の中がおもちゃ箱みたいに、色んな考えがいっぱいいっぱい。まとまらないし、どの言葉を選んでいいかわからないし。
数秘4

数秘4は噛み砕いてわかりやすい言葉にすることができますが、それはじっくりまとめる時間があれば、という条件つき。
テンポ良くや、その場のアドリブ、目的のない雑談などは苦手です。
数秘6

数秘6はおしゃべり好きではあるのですが、相手の顔色を見過ぎたり、相手に受け入れられる表現を探しているうちに自分の言葉がわからなくなったり、タイミングを逃したりするようです。
数秘7

数秘7は深く考えていますが、発言するのは結論だけ。言葉足らず、と言われるようです。
数秘8

数秘8は興が乗るとたくさん喋ったり、数秘4に似てわかりやすい言葉にするのが得意な数秘ではあるのですが、先の先の先を見ていたり、見る範囲が広かったりと、自分のスペックが高いので、知らず知らずハイレベルだったりストイックな表現になっていて、わかってもらえないということがあるようです。
どうせわかってもらえないな、という相手ばかりだと、言葉にできないな、と感じることがあるかも。
数秘9

数秘9は3同様、頭の中がいろんな情報でいっぱいで言葉を選べない、ということもありますが、
それに加えて色んな角度から理解出来るので、返答したり理解したり…と色んな考えが浮かびすぎてまとまらない、という感じになるようです。
数秘11

数秘11は、直感アンテナが受信しないと言葉にできないので、喋っているときは無意識。本人は全く言葉にできないと感じるようです。
周りはそんな風に思ってないことが多いので、ギャップを感じることも…。
数秘22

数秘22は自分の意見はあるものの、よっぽどのことが無ければ、相手の顔色を伺いすぎたり、影響を考えたり、相手の考えも尊重したいし…など、色々考えてしまって言葉にしづらいようです。
※数秘2,4も参考にどうぞ。
数秘33

数秘33は頭の中はわちゃわちゃしてるし、なんかアンテナが受信するし、相手のニュアンスもわかっちゃうし…
情報量マックス。言葉にするってなんですか??
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こんな感じでしょうか( ´ ▽ ` )
数秘5は、本人はごちゃごちゃしてる!と思ってますが、周りからするとしっかり言葉にできています( ´ ▽ ` )
5だけど出来ないよ!という方は、生年月日で出す考え方の癖(LP:ライフパスナンバー)
以外の場所に上の数字がある可能性があります。アプリなどで調べて見てくださいね( ´ ▽ ` )
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言葉にできないから!と逃げるわけにはいかないことも多いかと思いますが、
数秘それぞれ言葉にしづらい理由がありますので、自分なりのコミュニケーションを見つける参考になれば嬉しいです!












言語化が恐ろしく難しいと私が常々感じるのは数秘と恐ろしくパラレル(これがもし偶然だとしたら天文学的な確率だろうと思われる)でして、私の場合、
LP22→抽象的かつ情報量莫大。目の前のことだけで考えが収まることは滅多にない。ドイツ語のような言語の空間性を強く認識するので表面的な意味では納得できない。
D6→なんとかして他者に伝えようとするも、LP22により「LP22が見ているものを構造を崩さずに他者に伝える方法」を模索してしまい、結果的に化学の学部レベルの知識を使うなどしないとうまく説明できない。
S4→ノリでの回答とか無理。間違うことは本能的に拒絶してしまう。しかも論理的に筋を通そうとしてしまうので処理が重くなってしまう。急な情報変化には頭が真っ白になってしまう。
P11→結果的に上手い表現を拾えないと話すことすらままならない。「とりあえず何か言え」と言われてもフリーズするのがオチ。
B9→お助けマン…のはずがただでさえ情報量の多いLP22の情報量をもっと多くしてしまう。視点の数が多くなり1次元的な議論を超越して話がややこしくなる。
LL5→被らないLL(6もLLだがこっちは被り)で速さが欠落している。持っていないことがコンプレックスになるとされるが、この場合は言語化への苦手意識という形で表れている。
という形で、言語化にエネルギーがかかり、気づいたら長くて尚且つ文体が硬い論理調な読みにくいものになることも多いです。ディベートを議論として認めない(ラップバトル判定)のも、私のこの重たい処理にありまして、即興性でゴリ押して普遍的な真理を曲げることへの強い反対があります。(これは間違いなくLP22)
ところで、ここまでの文章で充分言語化できている、と感じるかもしれませんが、実際にこの内容は常々考えてきたことが数秘術で繋がっただけで、一朝一夕にはこのような言語化はうまくいきません。