自分在り方や仕事のことなど、何か変えて行こうとしたり
学ぼうとしたときに、誰かにアドバイスを求めたり
相談が必要になりますね。




この時、相談相手が持っている性質によって
アドバイスの傾向が変わってきます。

自分が求めているアドバイスの傾向と
相談相手のアドバイス傾向が違う場合
すれ違いが起こって思うような効果が得られず
お互い残念な気持ちになってしまうでしょう。




相手の性質を知るには数秘が便利です。
生年月日と名前から割り出す数字から
相手の性質を予測することができます。

数秘の出し方について

◆考え方の癖の数秘(LP:ライフパスナンバー)の出し方
生年月日を1桁ずつ足し、合計をさらに1桁ずつにして足します。
例:1982年2月2日
1+9+8+2+2+2=24
2+4=611,22,33だったら、そこでストップ。

◆名前を数秘に変換する場合はアプリが便利です。

▼iPhoneはこちら(AppleStore) 
https://goo.gl/RspcJ6

▼アンドロイドはこちら(Googleplay) 
https://goo.gl/Aj6EgQ

※私の数秘のベースにさせていただいている 潜在数秘術(R)の公式アプリです。 

PCはプリラボさんのサイトがサクッと出せてオススメです。
https://numero33.net/auto.html




こちらのライフパスナンバー(LP)、ディスティニーナンバー(D)、またパーソナリティナンバー(流派によってはパーソナルナンバー/P)の数字にアドバイスの性質が現れます。

複数見るのが難しい方はライフパスナンバーを見ると良いでしょう。

自分が欲しいアドバイスを得て、
自分のペースに合わせて変化していったり
最大限の効果が出せる参考になれば嬉しいです。

【どんなアドバイス?】

深い洞察力と探究力、データを分析するので、目的まで一切の無駄がなく到達できる実践的な行動を提案できる。

提案にはもちろんデータ的な裏付けをしっかり検証した後に出すので、即効性が高い。

【どこが難点?】

提案される行動は再現性のあるものだが

専門、もしくは職人気質で深い知識から導かれたもののため、他人が思考回路の再現をすることが難しく、段階を上げた行動を考えるときに相談し続ける必要が出る可能性も。

完璧主義なので、細かいところにこだわりだしたり、裏付けが取れない場合、中途半端な提案ができない。

膨大なデータから必要最小限を導き出されているためアレンジをすることが難しい。

またストイックな方法であることも多いため気が散りやすいタイプには向かないこともある。

【アドバイスを聞く時に気をつけること】

膨大なデータや分析を元にアドバイスをし、自分なりの分析は7にとってはノイズな情報となってしまうため、しない方が吉。

ただ、なぜそれを聞きたいのか、

自分が本当はどうして行きたいのかの本音を事前にしっかり確認してみることが大切。
7は権力や豊かさに興味はなく、
自分の本当の幸福、本音で生きるためのアドバイスをする。

そこからズレているスタンスで相談すると検討違いだという感覚を受けたり、そこを突かれてバッサリやられる。

こちらも参考になればうれしいです。